どんな趣味でも。

どんな趣味でも。

大人になっても子どもっぽい趣味をもち続けている人は素敵に見えます。

逆に大人っぽい趣味をもつ子どもも達観した感じで格好良く見えます。

かくいう私も大人でありながら、シール集めやマグネット集めなどの子どもっぽい趣味があり、これが素敵だと思われていたら幸せな話ですが、恐らく誰からも子どもっぽいとだけ思われるだけでしょう。

ただ客観的に他の大人の人が子どもっぽい趣味をもっていると、何故かキラキラしている様に思え、素敵だなぁと思うのです。

いわゆるギャップに惚れるって所かもしれませんね。

ですが、時々年相応の趣味をしている人が羨ましくなる事もあります。

例えば20歳そこそこの若者がサーフィンなどアウトドアライフを始めたり、という感覚ですね。

そのように年相応の趣味をお持ちの人が大多数だと思うのですが、そういう方達は仲間も多く、実に楽しそうに見えます。

でもそういう趣味に交じるには、結構新たに出費をしなければなりません。

それなら無理せず自分の趣味にお金をかけるべきかとすぐに前を向き直します。

そしてせっかく我が道を貫こうと決めたのだから、一段階上の至高の状態に昇華しなければなりません。

私は彫刻だったり絵画だったりとインドアですが多くの趣味をもっています。

が、先ほども申し上げました通りシール集めなどの子どもっぽい趣味もあります。

特製シールが雑誌の付録にあれば雑誌ごと買いますし、ご当地シールだとか珍しいものがあれば気付くと買っています。

この衝動的とも言える子どもっぽい趣味をどう昇華するというのか。問題はそこです。

とにかく貼れば良いというものではありません。

考え方としてはこうです。

ごく簡単な例えですが、新たな趣味としてピアノも初めているのですが、鍵盤の「ド」の所にフルーツのシールを貼りました。これは練習として有効です。

こんな具合に、意味もこめて計算をしてシールを貼るのが、大人流っていうものです。

また、自分でシールを作る事なんかもいいですね。

プリクラの様な簡易的なものではなく、一生懸命作った自分の顔のシールを配るなんて事をすれば、考え方は芸術にすら通じそうです。もらってもらえないかもしれませんが。

どんな趣味であれ、それを追求していく美学こそあれば素敵ですよね。

と、言い聞かせておきます。

合コン

勉強はスポーツと同じ

私は昔から集中力が持続しないタイプでして、そのせいで色々と苦労したものです。やる気はあるのですが、どうしても色々と余計なことを考えてしまう癖がありまして。

勉強に集中できないのが一番の悩みの種でした。集中力が持続するのは30分が限界で、それ以上となると頭になかなか入っていかないんです。ですから、学校の授業でも後半はいつも辛かったです。

家でテスト勉強する時も、30分くらい勉強しては休憩してまた30分といった勉強サイクルでしたので、効率は良くなかったです。無駄に勉強時間を延ばしてしまって、寝る時間を割いてしまっていましたから。

余計なことを考え出して集中力がなくなってしまうというのは、つまらなくなってしまうからなんですよね。勉強に飽きてしまうんです。今思えば、30分経ったら休憩を入れずに別の教科の勉強に取り掛かっていれば、集中力を持続させられたかもしれないですね。今更気がつくのは遅いですけど(笑)

でも、大学に入った頃に、友人から「勉強の合間に体を動かすといいよ」とアドバイスを受けたことが切欠で集中力をそれまで以上に高めることが出来ました。

普通に勉強に取り掛かると30分くらいで集中力はやはり途切れてきゅうけいしたくなってしまうのですが、その休憩の際に筋力トレーニングをしたりストレッチを5分くらい行なって汗ばんでからまた勉強に戻ると、不思議なことに30分以上、約1時間位は集中力を持続させることが出来ました。

これは体を動かすことで気持ちがリフレッシュできるからなのだそうです。また、運動によって体が温まって血行が良くなることで頭の回転にも好影響を与えるそうです。

勉強の合間に運動したら疲れてしまって逆効果と思っていましたが、実はそうではなく、逆だったようです。それは確かに、息が上がって立てなくなるくらいの疲労を得てしまっては、勉強どころでは無くなってしまいますけれどもね。

今でも仕事中に集中力が削がれてしまった時には、トイレに行ってスクワットをしたり、どこかにぶら下がって懸垂をして、体を動かすようにしています。

これは集中力の欠如以外にも緊張でがっちがちになってしまっているときにも有効ですね。ここ一番のときに体を動かして緊張を解きほぐすと、集中力向上と共に心の緊張も解かれて満足の結果を生み出すことが出来ます。

勉強は頭を使うスポーツみたいなものなんでしょうね。スポーツと同じく、こまめに体を動かして本番に挑むって考えると、体を動かす重要性が理解できます。

看護のお仕事